今年のシルバーウィーク、皆さんはどう過ごされましたか?
今年は、
9月21日(月)が「敬老の日」。
9月23日(水)が「秋分の日」。
そして、その二つの祝日に挟まれた9月22日(火)が「国民の休日」となり、土日から続けて5連休となりました
「国民の休日」というのは、祝日と祝日に挟まれた平日を休日にするという決まりによるものです。
こんな話、9月20日ごろに書けばよかったですね。
シルバーウィークが終わってから書いております。
でも、せっかくなので今日は「休み」ではなく、その祝日の意味について。
まず「敬老の日」。
法律では、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日とされています。
おじいちゃん、おばあちゃんに「いつまでも元気でいてね」と伝える日でもありますが、それだけではありません
自分たちより長く生き、社会や家族をつくり、支えてきた方々を「敬う」。
この「敬う」という感覚は、子どもたちにも大切にしてほしいと思います。
そして「秋分の日」。
こちらは、「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」日です。
秋分の日は「お彼岸」とも重なります。
お彼岸は秋分の日を中日として前後3日ずつ、合わせて7日間。
お墓参りをしたり、ご先祖様に手を合わせたりするご家庭も多いと思います。
「暑さ寒さも彼岸まで」
という言葉があるように、季節の変わり目でもあります。
考えてみれば、今年のシルバーウィークは、
「これまで社会を支えてきた人を敬う日」と、
「自分につながる祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」が並んでいました。
旅行に行く。
遊びに行く。
家でゆっくりする。
もちろん、それも休日の大切な過ごし方です。
でも、祝日には一つひとつ意味があります。
なぜ今日は休みなのか。
そんなことを家族で少し話してみるだけでも、子どもたちにとっては一つの学びになるのではないでしょうか。
……やっぱり、このブログ。
9月20日ごろに書けばよかったですね。
来年は忘れないようにします。
シルバーウィーク
