勉強が楽しくなる、未来へつながる
「勉強は自分のために頑張るものだ」と気づいたのがきっかけ
私自身は、中学生までは学校の宿題すらもともに取り組まないような生徒でした。
考えが変わったのは高校生の時。全力で野球をする!勉強なんてしなくていい!という私を変えたのが、野球部の顧問の先生の言葉でした。
「勉強にまじめに取り組まない、私生活がだらしない生徒は試合では使わない。そんなやつに大事な場面は任せられない」。
そう言われて嫌々勉強に取り組んだのです。はじめは嫌だった勉強もやるにつれ、自分の夢や将来に繋がっていると強く感じるようになりました。
「勉強は自分のために頑張るものだ」と気づいてからは毎日の勉強が楽しくなっていったのを今でも覚えています。視野も広がり、野球もどんどん上達していきました。所属チームでレギュラーの選手は全員、勉強を頑張っている生徒でした。勉強を頑張ることで得た知識や頑張り方は生活のどんなところでも役に立つものだと実感しました。

三宅 史記
Miyake Fumiki

講師情報
- 担当・肩書き
- 校舎長 /国語・英語担当
- 所属教室
- 河合塾マナビス 新宮中央校
- 出身地
- 岡山県井原市
- 資格
- 小学校教員免許1種、英検準2級、数検3級
- 部活・習い事
- 野球
- 趣味・特技
- 野球、料理
- 好きな言葉
- 明日の自分を支えるのは今日までの自分
経歴・実績
福岡教育大学 初等教育教員養成課程


「ドラえもん」推しです。
興味や関心が広がる作品 私が心に残っている作品は「ドラえもん」です。未来の世界からやってきたネコ型ロボット・ドラえもんが、勉強も運動も苦手で少しなまけ者の少年・のび太を助ける物語です。 ドラえもんは、ただ面白いだけでなく、たくさんのことに興味や関心を持たせてくれる作品です。 フエール銀行というひみつ道具が登場した回では、金利の仕組みなど、小さいころにはまず考えることもなかったことを知るきっかけになりました。 ひみつ道具には夢があり、「こんな道具があったらいいな」と想像する楽しさがあります。 興味や関心が広がる作品…

部活動と勉強を両立、第一志望に合格!
両立を模索した日々 高校時代、部活動と勉強を両立し、第一志望の大学に合格できた経験は今でも自分を支えてくれています。 高校入学時は偏差値50の高校で120人中106位という成績でした。部活動でも最初はベンチ外からのスタートでした。 所属していた軟式野球部の練習は厳しく、2か月間休日がない、テスト期間でも練習が当たり前でした。そんな中、どうやって勉強と部活動を両立するのかを模索し続けたことが、何よりの成長だったと感じます。 部活で忙しいのに勉強を頑張った! 部活動では、高校史上初となる2度の中国大会優勝と、8年ぶりと…
