
熱中できるものを持つ
人は熱中できるものがあるからこそ、日々の勉強や仕事にも前向きに取り組めるのではないかと思います。
何かに夢中になる時間は、気持ちをリフレッシュさせるだけでなく、「次も頑張ろう!」と前向きにしてくれるからです。
珈琲や料理を楽しむ時間
私自身、中学生の頃から珈琲を淹(い)れることに興味を持ち、今でも休日には、個人経営の珈琲店を訪れたり、自分で豆を選んで淹れ方を工夫したりしています。
また、最近では、料理にも取り組むようになり、
中華鍋を購入して炒飯を作ること、スキレットでアヒージョを作りそこからパスタへアレンジするなど、工夫する楽しさを感じています。
時には、ガトーショコラなどのお菓子作りにも挑戦し、失敗もしながら次はどうすれば良いか試行錯誤しています。
原動力を生み出すポイント
このように、仕事以外のことを充実させることで、日常にメリハリが生まれ、「また頑張ろう」と自然に思えるようになっていくのではないかと思っています。
そして、“次の休みが楽しみになる”ことも、同じように自身の原動力につながっていくと感じています。
生徒の皆さんにも、勉強だけでなく、部活や学校行事、趣味など熱中できるものを持ってほしいと思います。
メリハリのある生活を送ることで、結果として、すべきことを進められる原動力や自分の将来をより良くするための活力になると、私は信じています。
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