世界の見方を広げる―「社会科」

世界の見方を広げる―「社会科」

得意なところからはじめてみて

社会科の面白さは、地理・歴史・公民という三つの分野それぞれに異なる魅力がある点です。

範囲が広い分、最初は戸惑う生徒も多いですが、だからこそ、自分の得意な分野から取り組めることが大きな強みだと思います。

自分の「面白い」を探す

私自身もまずは歴史から勉強を始め、人物や出来事のつながりを知る楽しさに引き込まれました。
そこから少しずつ地理や公民にも興味が広がり、理解が深まっていった経験があります。

生徒たちには、まずは「面白い」と感じられる分野を見つけてほしいと伝えています。

どの分野でも小さな成功体験を積み重ねることで自信につながり、その自信が次の学びへの意欲を生み出します。

社会科は単なる暗記ではなく、世界の見方を広げてくれる教科です。
これからもその魅力を伝えながら、生徒が自信をもって学び続けられるような授業を目指していきたいです。

この記事を書いた講師

馬渡 透矢

社会・英語担当

講師

馬渡 透矢

Mawatari Toya