ある家電量販店での感動

ある家電量販店での感動

洗濯機を購入!

先日家電量販店にて家電を見に行きました。

今回はあくまで金額帯の確認のみの予定でしたが、なんとその場でドラム式洗濯機を購入してしまいました。

自分でも驚きでしたが、乾燥機付きでとてもラクになりましたので購入して良かったと感じています!

今回洗濯機を購入するに至った背景には、担当してくださった販売員の方の影響が大きいです。

相手の立場・幸せからはじまる視点を持つ
=「子どもが真ん中!」

その方は「とにかく洗濯機を売ろう」という姿勢ではなく、買い手側が「何を買えばよりより幸せになれるのか」を常に考えて接客をされておりました。

自分のためではなく、こちらのために考えてくださっているということが理解でき、さらに買った後の生活がどんなに良くなるかの想像が明確にできるようになった結果、「買いたい!」と気持ちが傾き、購入に至りました。

加えて、その販売員の方の値引き交渉のおかげで金額が5万円も安くなっておりました(笑)

元々洗濯機を買う予定はない状態から、消費者の気持ちを、こうも簡単に変えられることに大変感動しました。

このように、相手の気持ちを変えるためには、「どれだけ相手を思っているのかが伝わるかどうか」が重要だと感じました。

改めて、普段から感動を与えられるよう「子どもが真ん中」の姿勢で指導して参ります。

赤司 築紀のコラム

この記事を書いた講師

赤司 築紀

校舎長 /英語・日本史担当

講師

赤司 築紀

Akashi Tsuiki