
自分自身の人生を生きるために
皆さんも、一度は聞いたことがあるかもしれません。
私がおすすめする『7つの習慣』は、
自分の人生を主体的に生きるための考え方を学べる一冊です。
自分のマイルールを書いてみる
特に大切だと感じたのが、「自分のマイルールを持つこと」です。
人生の最後に「自分はどうありたいか」「何を成し遂げたいか」を思い描き、そこから逆算して自分自身の憲法(信条・行動規範)を、具体的な言葉で文章化することを第2の習慣の中で提唱しています。
関わった人が笑顔になれる未来のために
私のマイルールは、感謝・勤勉・工夫・謙虚・行動を大切にすることです。
7つの習慣の言葉でいうなら、
「お互いにとって最高の形を目指し、どちらかが無理や我慢をする関係なら作らない(Win-Win or No deal)」という考え方、小さな約束もすべて守ること、人を誠心誠意理解しようとすること、そして悪口や自慢話をしないことを信条とします。
これらを意識して行動することで、
私が目指すのは「関わった人が笑顔になれる未来」です。
人生の第一歩を始めよう!
これから生きていく中で、どんな未来を創りたいのか。
そしてそのために、どんな自分でありたいのか。
一度立ち止まって、自分だけのマイルールを考えてみてください。
そこから第一歩が始まります。
このほかにも、本著『7つの習慣』では、筆者のスティーブン・R・コヴィーが、さまざまなことを伝えてくれています。
興味がわいた方は、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。
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