『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー

『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー

自分自身の人生を生きるために

皆さんも、一度は聞いたことがあるかもしれません。

私がおすすめする『7つの習慣』は、
自分の人生を主体的に生きるための考え方を学べる一冊です。

自分のマイルールを書いてみる

特に大切だと感じたのが、「自分のマイルールを持つこと」です。
人生の最後に「自分はどうありたいか」「何を成し遂げたいか」を思い描き、そこから逆算して自分自身の憲法(信条・行動規範)を、具体的な言葉で文章化することを第2の習慣の中で提唱しています。

関わった人が笑顔になれる未来のために

私のマイルールは、感謝・勤勉・工夫・謙虚・行動を大切にすることです。
7つの習慣の言葉でいうなら、
「お互いにとって最高の形を目指し、どちらかが無理や我慢をする関係なら作らない(Win-Win or No deal)」という考え方、小さな約束もすべて守ること、人を誠心誠意理解しようとすること、そして悪口や自慢話をしないことを信条とします。

これらを意識して行動することで、
私が目指すのは「関わった人が笑顔になれる未来」です。

人生の第一歩を始めよう!

これから生きていく中で、どんな未来を創りたいのか。
そしてそのために、どんな自分でありたいのか。
一度立ち止まって、自分だけのマイルールを考えてみてください。
そこから第一歩が始まります。

このほかにも、本著『7つの習慣』では、筆者のスティーブン・R・コヴィーが、さまざまなことを伝えてくれています。
興味がわいた方は、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

髙野 一星のコラム

この記事を書いた講師

髙野 一星

数学・国語担当

講師

髙野 一星

Takano Issei