
私の「好きなこと」
「好きなこと」と聞かれて、私が真っ先に思い浮かべるのは「応援すること」です。
もともとスポーツ観戦が好きで、特に印象に残っているのは、娘の部活動の応援です。
中学ではバスケットボール、高校ではハンドボール、大学ではラクロスと。競技は変わっても、そのたびに会場へ足を運び、声をからして応援してきました。
試合の結果に一喜一憂しながら、ひたむきにプレーする姿に何度も胸を打たれました。
全力でのぞむ姿があるから
塾の講師として生徒たちと接する中でも、その「応援すること」はさらに広がっていきました。
生徒たちが出場する中体連の大会にも積極的に足を運び、陸上、野球、さらには吹奏楽のコンクールなど、さまざまな場面で生徒たちの姿を見てきました。
普段教室で見せる顔とは違い、真剣な表情で競技や演奏に向き合う姿には、毎回新たな発見と感動があります。
結果の良し悪しに関わらず、全力で取り組むその姿は、見る者の心を動かします。
そして、その瞬間に立ち会えること自体が、私にとって大きな喜びです。
応援することで、私自身も元気や勇気をもらっているのだと感じます。
「好きなこと」は人それぞれですが、私にとっては
誰かの挑戦を間近で見守り、支えること。
その積み重ねが、日々の活力となり、これからも変わらず大切にしていきたい「好きなこと」です。
