学思館の夏の風景

学思館の夏の風景

2日前、第21回学思館野球大会を行いました。

毎年、夏期講習中の8月第1週木曜日。
部活動を引退した中学3年生と先生チームが対戦する、学思館の夏の恒例行事です。

先生チームには、毎年卒業生も参加してくれます。
今年も、第2回の野球大会に中学3年生として参加した卒業生が駆けつけてくれました。
21回という時間の長さを、そんなところでも感じます。

グラウンドでは、生徒も先生も卒業生も関係ありません。
本気でボールを追いかけ、本気で走り、本気で笑う。
教室では見ることのできない、大きな声や表情があふれていました。
こういう一日があるから、夏期講習の忙しさの中でも、この野球大会は毎年欠かせない行事になっています。

今年の勝負は、生徒チームの勝利。
先生チームも最後まで頑張りましたが、一歩及びませんでした。

そして私は今年50歳。
野球大会が終わった直後から、体は正直です。
翌日、そして翌々日までは、思うように体が言うことをききません(笑)。
これも、毎年恒例の夏の風物詩になっています。
来年も元気にグラウンドを走り回れるよう、少し体を鍛え直さないといけませんね。

さて、1年後の私は、このブログで何と書いているのでしょうか。
今から楽しみにしておこうと思います。