私は、小学1年生からソフトボールを始めました。
小学5年生で野球チームに入り、中学、高校と野球部でした。
この季節になると、夏期講習の熱気とともに、真夏のグラウンドを思い出します。
照りつける日差し。
土ぼこり。
汗だくになりながら白球を追いかけた毎日。
今でも野球が大好きです。
好きな野球選手は?と聞かれたら、大谷翔平選手と答える方は多いのではないでしょうか。
私も、その一人です。
大谷選手のインタビューを見ていると、「構えが決まれば」「構えがいい感じだった」など、「構え」という言葉がたびたび出てきます。
それだけ大谷選手にとって、「構え」は大切なものなのでしょう。
私は野球を長くやってきましたが、大谷選手が言う「構え」の奥深さまでは、正直分かりません。
しかし、何となくおっしゃりたいことは伝わります。
さて。
私にとっての「構え」とは何だろう。
そう考えてみると、手帳かな……と思います。
朝、手帳を開く。
今日やるべきことを確認する。
優先順位を整理する。
予定を書き込む。
私にとって、この時間が一日の「構え」かなと思います。
人それぞれ、自分なりの「構え」があるはずです。
そして、その「構え」の質が、自分の未来をつくるのだと思います。
皆さんにとっての「構え」は何ですか。
一度、考えてみてください。
