数学って、楽しい教科!
誰よりも数学を愛している自信があります
私は主に中学生に数学を教えています。数学という教科は他のどの教科より分かったときの喜びがあり、知れば知るほど新しい発見と疑問があり、それを解決していく奥深い教科だと思います。まるでゲームの世界のように敵が現れ、それを倒すことでレベルが上がり、そしてまた強い敵が現れ倒していく・・・。そんな楽しい教科です。
私は学思館の講師陣の中で誰よりも数学を愛している自信があります。「勉強はつまらない、退屈だ。ゲームの方が楽しい!」と言われがちです。けれども生徒たちは勉強をしないといけません。だからこそ、1教科でも、1回でも、一瞬だけでも、生徒には勉強を楽しいと思ってほしいと思います。なぜなら、特に数学は楽しい教科なのですから。「どう教えれば、数学の楽しさを理解してくれるだろう」「どう伝えれば、生徒が知る喜びを分かってくれるだろう」と自分自身に問いながら、私は今日も教壇に立っています。

陣内 駿
Jinnai shun

講師情報
- 担当・肩書き
- 数学・理科担当
- 所属教室
- 千早教室
- 出身地
- 福岡県
- 資格
- 中学・高校教員免許(数学)、数検2級
- 部活・習い事
- テニス部
- 趣味・特技
- プリントの余白の計算過程で性格診断
- 好きな言葉
- 怠惰を求めて勤勉に行き着く


きっかけ次第で人は変わる!
勉強は後回しだった自分 高校2年生まで私は部活動に専念しており、勉強は後回しになっていたため、成績は決して良いとは言えませんでした。 しかし、部活を引退したその日に、偶然再会した中学時代の友人がきっかけで、勉強への意識が大きく変わりました。努力を重ねている友人の姿に刺激を受け、「自分も変わりたい」と、強く思うようになったのです。 部活の経験が力になった それまで部活に打ち込んできた経験はムダではなく、「限られた時間の中で効率よく取り組む力」や、「目標に向かって継続する力」が身についていました。 その力を勉強に生かし…

数学のちょっと面白い話③
奇蹟がくれた数式 紹介するのは、『インドの魔術師』と呼ばれたシュリニヴァーサ・ラマヌジャンです。 この人を題材にした映画も公開されており、私の“推し”数学者です。 ■シュリニヴァーサ・アイヤンガル・ラマヌジャン Srinivasa Aiyangar Ramanujan(1887-1920・32歳没) ※ラマヌジャンの詳しい生涯や数多くの業績については、文末の出典をご覧ください。 タクシー数 ラマヌジャンは様々な公式を発見していますが、そのほとんどが常人には理解できないようなとんでもない式を生み出しています。そんなラ…
陣内 駿のコラム
