
勉強は後回しだった自分
高校2年生まで私は部活動に専念しており、勉強は後回しになっていたため、成績は決して良いとは言えませんでした。
しかし、部活を引退したその日に、偶然再会した中学時代の友人がきっかけで、勉強への意識が大きく変わりました。
努力を重ねている友人の姿に刺激を受け、「自分も変わりたい」と、強く思うようになったのです。
部活の経験が力になった
それまで部活に打ち込んできた経験はムダではなく、「限られた時間の中で効率よく取り組む力」や、「目標に向かって継続する力」が身についていました。
その力を勉強に生かし、自分の苦手分野や優先して取り組むべき内容を冷静に分析することができました。
「何をどの順番で学ぶべきか」を明確にし、計画的に努力を積み重ねた結果、成績は次第に伸びていきました。
そして最終的には、当初は難しいと感じていた志望校に合格することができました。
この経験から、
環境やきっかけ次第で人は大きく変わること。
そして、これまでの経験は、どのような形でも自分の力になるということを学びました。


