国語で知識を増やそう!

国語で知識を増やそう!

バランスよく知識を伸ばす

私は、国語科の担当です。

国語の面白さは、自分が普段読まない分野やジャンルの知識を得られるところにあると思います。普段本をほとんど読まない人もいるでしょうし、よく読む人も好きな小説家やジャンルが決まっていたりするものです。

知識に偏りができるものですが、国語を学ぶことで、さまざまな分野の文章を少なくとも強制的(?)に読むことになるため、知識の五角形をきれいにバランスよく伸ばすことができます。

中学生の時、教科書で読んだ文章の内容がとても興味深かったので、その本を購入して読んだこともあります。
国語という科目がなければ出会えなかった、このような本・文章を読むことができたことは良かったと思います。

文章を読みながら「突っ込み」を入れる

また本線からは少しそれますが、
“文章の内容が頭に入りやすくなる方法”をお伝えします。

この方法は、人による部分もあるので、試してみて、良かったら使ってみてください。

私は文章を読みながら、脳内でツッコミを入れまくっています。

文章の中に一般論が出てきたら「分かるわー」とか。
難しい文章が出てきたら
「分かりにくいな!ここは時間をかけて読まなきゃ」とか。
抽象的な内容だったら
「具体的に考えよう!こうなると、こうなって・・・」とか(笑)。

とにかく頭を動かしながら読むことで、
字面読み(じずらよみ:ただ文字を追いかけるだけの読み方)にならずにすみます。

ぜひこの読み方を使って、文章を深く理解し、自分の知識を広げてみてください。

堤 勇斗のコラム

この記事を書いた講師

堤 勇斗

校舎長 / 国語担当

講師

堤 勇斗

Tsutsumi Yuto