
私が学思館に入社して、学思館に抱いた最初の印象は
「“えん”という言葉に象徴される」会社、ということでした。
講師一人ひとりの持つパワーがすさまじく、その集合体である学思館のエネルギーに圧倒され、
私の中のセンサーが“えん”というワードに反応したのです。
その印象、抱いた思いは、今も変わらず、私の胸の中には、4つの「えん」が息づいています。
「縁」で出逢う未来
まずは“縁”。
講師と生徒が出逢い、信頼を育みながらともに歩む時間は、かけがえのない財産です。
その出逢いはやがて、生徒一人ひとりにとっての
志望校や将来の夢を結びつける大切な“縁”となっていきます。
内なる意欲を引き出す「炎」
次に“炎”。
授業や面談、塾内イベント、そのすべてにおいて、講師たちは圧倒的な熱量で取り組みます。
その講師一人ひとりの情熱が、生徒のやる気に火を点けて、
「頑張るぞ!」「やってみせるぞ!」という内なる意欲を引き出します。
支え続ける力「援」
そして“援”。
学思館の講師は、ただ教える存在ではありません。
一人ひとりの状況や想いに寄り添い、必要なときに手を差し伸べ、背中を押す存在です。
生徒が自分の力で前に進めるよう、
最適なかたちで支え続ける――それが学思館の“援”です。
「円」それは、安心のつながり
最後に“円”。
学思館には、生徒同士、そして講師との間にあたたかな輪が広がっています。
一人で頑張るのではなく、仲間とともに励まし合い、高め合う。
そのつながりが安心感を生み、挑戦する勇気へと変わっていきます。
“縁”で出逢い、“炎”で動かし、“援”で支え、 “円”でつながる。
――学思館は、4つの「えん」で、生徒の未来を創り出す学びの場です。
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