「できる自分」に出会うために

「できる自分」に出会うために

「できた」の瞬間が原動力

私は、「学ぶことは本来楽しいものである」という考えを大切にしながら、生徒一人ひとりと向き合っています。

勉強に苦手意識を持つ子どもほど、「わからない」「できない」という経験が積み重なり、自信を失ってしまいがちです。
しかし、ほんの少しのきっかけで「わかった」「できた」に変わる瞬間があります。

その瞬間こそが、次の挑戦への原動力になると私は考えています。

学びの成功体験をサポートする

そのため私は、ただ答えを教えるのではなく、生徒自身が考え、気づけるような関わりを意識しています。

例えば、すぐに解説をするのではなく、問いかけを重ねたり、別の角度から説明をしたりすることで、
「自分でできた」という実感を大切にしています。
また、演劇活動で培った表現力を活かし、印象に残る説明や雰囲気づくりにもこだわっています。

学びの中で得られる成功体験は、単なる成績向上だけでなく、自信や主体性にもつながります。

私は、生徒が前向きに学び続け、「できる自分」に出会えるよう全力でサポートしていきます。そして、その積み重ねが将来の可能性を広げる力になると信じています。

この記事を書いた講師

清水 健司

教室長 / 数学担当

講師

清水 健司

Shimizu Kenji