数学の魅力、楽しさを伝えるために

数学の魅力、楽しさを伝えるために

「できる楽しさ」を実感しやすい

数学という教科には「できる楽しさ」を最も実感しやすい魅力があると、私は考えています。

最初は分からなかった問題が、考え方を一つ理解することで一気に解けるようになる。その変化は非常に分かりやすく、生徒自身が成長を実感しやすい教科です。

私自身も中学生の頃、数学を通して「分かる喜び」を知り、それが人に教える原点となりました。

「なぜ、そうなるのか」を考える力へ!

しかしその一方で、
数学は一度つまずくと苦手意識を持ちやすい教科でもあります。

だからこそ私は、ただ解き方を教えるのではなく、
「なぜそうなるのか」を大切にしながら指導しています。
理解の土台を丁寧に築くことで、生徒が自分の力で考え、解ける力を育てていきたいと考えています。

数学を通して得られるのは、単なる計算力だけではありません。
試行錯誤する力や、粘り強く考え抜く力も養われます。

私はその過程を大切にしながら、生徒一人ひとりが自信を持って学びに向き合えるよう、全力で支えていきます。

清水 健司のコラム

この記事を書いた講師

清水 健司

教室長 / 数学担当

講師

清水 健司

Shimizu Kenji