やり抜くために。

やり抜くために。

社会人から始めた野球

私は野球をしています。ポジションは投手です。

野球を本格的に始めたのは社会人になってからで、それまではキャッチボールくらいしかしたことはありませんでした。ひょんなことからバッティング練習用の打撃投手の手伝いをすることになり、そこで投げることの難しさや、思い通りにできたときの達成感の両方を味わったことがきっかけで投げることに対して魅力を感じ、本格的に投手を目指してみようと思うようになりました。

知識ほぼゼロのところから自分で学んだり、人に教わったりして、たくさん研究や練習をして自分の形をつくりました。最初は10年できればいいかなと思っていましたが、20年以上経った今でもまだ現役を続けています。

前向きな気持ちを大切にしよう

勉強に限らず、何かを学ぶこと、追求していくことは、楽しいことだと私は思っています。
なぜかというとそこに「積極的に、前向きな気持ちで考える」という行動が入るからです。

学思館のホームページを見てくださっている中学生や高校生の皆さんも部活や習い事をしているという人もいるでしょう。
時にきついときや投げ出したくなる時があると思いますが、ぜひ、前向きな気持ちを忘れずにやり抜いてみてください。そうするとその先にものすごく大きな達成感を味わうことができると思います。

勉強も部活・習い事も、両方とも頑張ってくださいね!

河村 洋のコラム

この記事を書いた講師

河村 洋

福岡教育センター長/ 社会科担当

講師

河村 洋

Kawamura Hiroshi