まずはやってみよう!
今できないことがあっても、すぐあきらめる必要はない
「まずは一度やってみる」私は何かを始めるときにこの姿勢を大事にしています。「できる」「できない」はやってみないとわからないからです。誰にでも不得意なことはあります。しかし、多くの場合は努力を重ねたら克服できるのではないかと思っています。私は中学時代、数学がとても苦手でした。点数を上げるために特訓を受けたりするのは辛かったですが、少しずつ解ける問題を増やして克服していきました。勉強以外でも音楽のリコーダー演奏など、苦手なものはありましたが、一生懸命練習を重ねて演奏ができるようにしてきました。
そんな経験から生徒たちには「今できないこと」があっても、すぐあきらめる必要はないと伝えて、まずはやってみようと励ますようにしています。また、私は生徒一人ひとりの個性や感じ方を尊重し、しっかりコミュニケーションをとり、ペースに合わせて成長できるようにサポートをするようにしています。

河村 洋
Kawamura Hiroshi

講師情報
- 担当・肩書き
- 福岡教育センター長/ 社会科担当
- 所属教室
- 学思館高等学院
- 出身地
- 愛知県
- 資格
- 教員免許、上級心理カウンセラー、進路アドバイザー他
- 部活・習い事
- 野球
- 趣味・特技
- 野球(投手)など、身体を動かすこと
- 好きな言葉
- enjoy-どんなこともポジティブに楽しむ
経歴・実績
保有資格:教員免許(高校地理歴史・高校公民・中学校社会)、上級心理カウンセラー、進路アドバイザー(マスター)、歴史能力検定2級(日本史)、法学検定3級(刑事訴訟法)、 ITパスポート、情報セキュリティマネジメント
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考える力を養う「社会科」
社会科って、何? 社会科は「覚えるだけの科目」と思っている人がけっこう多いのではないかと思います。 確かに、国の名前や位置、歴史上の人物の名前や年号など、覚えておかないとテストで点数が取ることができません。それゆえに暗記することが苦手な人は「社会科が嫌い」となりがちだと思います。地理や公民については、身近な話題や知識も多いので、知っていた方が良いということはわかっていても、なかなか勉強が進まないという人もいるかもしれません。 社会科とは、過去を知り、現在を学び、未来を考えていく科目です。 世の中で起こっている出来事…

やり抜くために。
社会人から始めた野球 私は野球をしています。ポジションは投手です。 野球を本格的に始めたのは社会人になってからで、それまではキャッチボールくらいしかしたことはありませんでした。ひょんなことからバッティング練習用の打撃投手の手伝いをすることになり、そこで投げることの難しさや、思い通りにできたときの達成感の両方を味わったことがきっかけで投げることに対して魅力を感じ、本格的に投手を目指してみようと思うようになりました。 知識ほぼゼロのところから自分で学んだり、人に教わったりして、たくさん研究や練習をして自分の形をつくりま…
河村 洋のコラム
